いい仕事をするならばコピー機のリースから考えよう
2021年3月18日

リース契約を利用してコピー機のコストを削減する

日本の多くの企業でコピー機はリース契約で利用されています。リースとはレンタルして月々利用料を払う形式なので、何故買い切ってしまわないか不思議に思う人も多いのではないでしょうか。それはリースにそれなりの利点があるからです。買い切ってしまうと完全に自社のものになりますが、販売店からも切り離されます。

消耗品の買い足しは自社スタッフがやらなければなりませんし、トナーを交換するのも簡単とはいえ外の人には任せられません。また、年々劣化していったとしても自社の資産なので減価償却するしかなく、そのうち新しくなるという事もありません。コピー機は4年や5年ほどで乗り換えた方がいいマシーンであり、リースならば月額費用のまま定期的に新しい機種に入れ替えが可能です。もちろん最新のコピー機を選んだりすれば金額は様々ですが、しかしほとんどの場合問題ない機種を新しくリースしてくれるので、問題なく利用出来ます。

なにしろ問題があれば呼び出されて修理しなければならないので、そこの部分をおざなりにはしないでしょう。非常に高価はコピー機を月額の安い金額で借りられる点も大きな利点であり、当然ながら買ってしまうよりとりあえずの出費は安く抑えられるのです。多くの企業が選んでいる方法なのですからそれなりの利点があり、これから新たに起業しようとしている会社も、よほどパソコン作業に特化していない限りコピー機は必須の設備となっているのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です