いい仕事をするならばコピー機のリースから考えよう
2020年11月12日

オリジナルカレンダー印刷はお盆までに決断を

カレンダー印刷の手配をするとなると毎年秋口に慌てて手配、ということがどこの企業でもよくあるようです。秋口は印刷業者にとってはかき入れ時となりますが、注文が殺到し、順番に注文をこなして発注元に実際カレンダーを納めることが仕事納めの2週間前、ということあるからです。カレンダー印刷に関しては速いところでは、6月中旬から翌年分を受け付けている印刷業者もあります。ゴールデンウィークからお盆の時期は印刷需要が少なく、暑中お見舞いなどの需要も減っていることから早期に来年分のカレンダー印刷を受注し、割引料金を設けている印刷業者も数多くあります。

カレンダー印刷の特徴としては月日と写真などを組み合わせたものですが、汎用のカレンダーの空白欄に自社の広告などを入れるタイプと月日の大きさは固定、写真などを自社製品のカタログのように作成する場合があります。汎用のカレンダーの空白に自社の広告などを入れるタイプは年末ギリギリまで受け付けてくれるところが多いものですが、写真などをオリジナルでという場合は写真の校正などが必要になるため年度始まってすぐに取りかかる必要があります。カレンダー印刷を発注するに当たって必要部数を慎重に見極める必要があります。こだわりのカレンダーは自宅用に購入されることがありますが、企業が配布するカレンダーはデザインや汎用性などで相手先企業内で使用されるか、それとも相手先企業の社員が自宅用に持って帰るなどがあります。

それでもデザインなどで気に入られなかった場合は破棄されてしまいます。早めに需要を見極め、お盆ぐらいまでには手配を済ませることが出来るようになれば、発注側はコストカットができるようになります。

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